機動戦士ガンダム第22話~マ・クベ包囲網を破れ!~感想

今記事からまとめ方を変えました。

今回の話

リュウの戦死もありブライトの心労は限界を迎え、ブライトは倒れてしまう。

指揮役がミライとなった直後、敵に爆弾を仕掛けられミノフスキー粒子射出口とECM発信機を破壊されるホワイトベース。

指揮も混乱、マ・クベの策略もあってホワイトベースは撃墜寸前まで追い詰められてしまった。

気になったシーン

グフが量産機として登場

敵の鉱山基地に近づきつつあるホワイトベースは、近隣の基地の敵部隊と交戦をしていた。

グフと戦うガンダム。グフとの近接戦でシールドを切られつつも見事グフを撃破した。

ついにグフも量産機として登場するようになりました。

冒頭のグフはヒートホーク持ちであり、ガンダムはヒートホークの攻撃をシールドの上の方で受けるのですが、なぜかシールドが真っ二つに裂けます(笑)

シールドもダメージが蓄積してたのかな?

ブライト、椅子から落ちる

疲労がたまり、意識朦朧となってキャプテンシートから落下するブライト。

前回のリュウの戦死により、心労が限界値を超えたようであった。

ブライトがいなくなったことで、ミライが指揮をとることとなった。

キャプテンシートから床へと落下するのですが、意外と高さがあるのでかなり痛そうでした・・・。

フラウ、カツ・レツ・キッカとシャワー

フラウのサービスシーンですね。

ガンダムシリーズではシャワーを浴びるシーン、結構出てくる気がします。

ガンダムの整備をするアムロ

モビルスーツデッキで整備作業をするアムロとハヤト。

アムロがパーツの場所をハヤトに尋ねるが、パーツはその場にはなかったため、ブライトに確認に行くことになった。

アムロが探していたパーツはD級消耗パーツでした。

整備シーンだけでなく、パーツの消耗品レベルまでも設定として登場させるとは驚きでした。

ホワイトベースに爆弾を仕掛けるジオン兵

ホワイトベースに爆弾を仕掛けるため、ジェットパック(リフトジェット)を使ってホワイトベースに取り付くジオン兵達。

ホワイトベースのミノフスキー粒子射出口とECM発信機だけを潰すように爆弾を設置。

ホワイトベースは敵を探知できず、爆弾を仕掛けられたことすらわからなかった。

ホワイトベースから探知されないよう、ジオン兵たちの装備品は一切金属を使用していないもので構成されているのですが、ジェットパックにも金属が使用されていないとは・・・ジオン驚異のメカニズムです。

ジェットパック如きでホワイトベースのいる高度まで飛んでいたのも驚きでした。

敵部隊接近、岩投げガンキャノン

コアファイターで戦っていたアムロとハヤトは、ガンダムとガンキャノンにそれぞれ換装した。

地上に降りると多数のグフが現れる。

早々に弾切れを起こしたガンダムを援護するため、もはや伝統芸ともなりつつある岩投げをするガンキャノン。

ガンダムはビームサーベルのエネルギーまでもが切れ、サーベルの基部でグフの装甲を凹ませます。

さらにグフの腹部を両手で引き裂くシーンは、もう白い悪魔というほかありませんでした(笑)

弱気なミライ

敵からの逃げきりを指示するミライに対し、セイラは怒りをあらわにした。

それでもミライは、自分にはこれが精一杯であると言うのであった。

急にメンタルが弱くなるミライさん。

シャアの艦が補給しているところを叩く作戦を立案したり、背面飛行をしたりと結構肝が据わっていた印象があったのに、なぜかブライトがいなくなると弱気になってしまいました。

ホワイトベース撃沈(カモフラージュ)

ホワイトベースはマ・クベの策略通りのルートを飛行してしまっていた。

地上からメガ粒子砲の砲台が現れ、ホワイトベースの左側のMS格納庫付近を撃ち抜かれてしまう。

砲台はガンダムが破壊したが、エンジンに異常が出て不時着するホワイトベース。発煙筒(発煙弾)作戦を用い、完全に撃墜されたように見せかけて敵の目を誤魔化し、なんとか敵をまくのであった。

主な登場兵器

連邦

FF-X7コアファイター:アムロ、ハヤト

RX-78-2ガンダム:アムロ

RX-77-2ガンキャノン:ハヤト

ホワイトベース

ジオン

ドップ

マゼラアタック

MS-07グフ

メガ粒子砲砲台

ダブデ

終わりに

ミライさんが無能に見える残念な回でした。

ただ、ガンキャノンの岩投げやガンダムのビームサーベルのエネルギー切れなど、珍しい演出も見れる回でもあり十分に楽しめる内容でしたね。

次回は私の大好きなドダイの登場です!

ではまた次回、よろしくお願いします。

おまけ

今回のアムロの発進時の掛け声は「わぁー!」でした。

心の準備ができてなかったんですかね?(笑)

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