機動戦士ガンダム第32話~強行突破作戦~感想

今回の話

強襲してきたザクレロを撃破するガンダム。

その後にキャメル艦隊とザンジバルに挟まれることになったが、キャメル艦隊を強行突破する作戦にでるホワイトベース。

損害もあったがなんとか強行突破に成功、進路をサイド6へと変更した。

気になったシーン

ザクレロ強襲

モビルアーマーのザクレロが単独でホワイトベースに向かってくる。

ガンタンクとガンダム(MA形態)が発進、戦闘が開始された。

ガンダムは右腕のヒンジ部をやられつつも、ザクレロの撃破に成功した。

やっぱり宇宙(宙域戦)でガンタンクは違和感ありますね(笑)

ガンダムのMA形態は思ったような性能じゃなかったのか、出番はこれっきりです。

そして、ザクレロの出番も・・・私は夢中にはなれなかった・・・。

久々のドレン

シャアはキャメル艦隊と接触を図っていた。

そのキャメル艦隊の指揮官こそ、過去にシャアと一緒にムサイに乗艦していたドレンであった。

シャアがドレンに命令をするのは今に始まったことではありませんが、シャアはドレンよりかなり年下であろうに・・・。

階級が違うんで仕方ないですがね。

強行突破

前方にキャメル艦隊(ムサイ3隻)、後方にザンジバル。

ホワイトベースは前方のキャメル艦隊を突破して離脱する作戦をとる。

キャメル艦隊からはリック・ドムが発進され、戦闘状態になった。

ここでリック・ドムのことを[スカート付き]と呼び始めましたね。

スレッガーさんはGファイターの予備機で出撃しました。

真打登場

修理が終了して出撃するガンダム。リック・ドムには構わずにムサイへと進撃する。

ムサイの真上から攻撃を仕掛けたガンダムは、あっという間に一隻のムサイ(スワメル)を沈めた。

さらにドレンの乗るムサイ(キャメル)のブリッジをビームサーベルで破壊、ドムも1機撃墜した後でビームジャベリン投擲でドレンのムサイにとどめを刺した。

ここのガンダムの登場シーン、劇場版だともっとカッコいい感じになってます。

ドムのヒートサーベルを、シールドで見えないように隠して持ってたビームサーベルで受けるところもカッコ良すぎです。

ビームジャベリンは・・・まぁ・・・。

強行突破成功、サイド6へ

強行突破に成功したホワイトベースは、ザンジバルから逃げるためにも中立であるサイド6へ進路を取る。

ミライは何か思うことがあるようであった。

私が選ぶ名言(名セリフ)集

こんなモビルアーマーのできそこないなんぞ、あと一撃で(デミトリー)

ガンタンクに対してのセリフ

どっちもどっちだろ(笑)

スレッガーさんかい?早い、早いよ(カイ)

スレッガーが敵部隊にビーム砲を撃ったことに対してのセリフ

スレッガー、いいとこ見せようと焦りましたね。

こういうとき、慌てた方が負けなのよね(ハヤト)

スレッガーの射撃後、敵の反撃が来た際のセリフ

劇場版だとカイが言うセリフだったと思います。

コンスコンは笑う!シャア無能なりと!(ナレーション)

次回予告にて

次回予告も何気に名言多いです。勢いもあって聞いてて面白いです。

主な登場兵器

連邦

Gファイター:セイラ

Gファイター(予備機):スレッガー

ガンダムMA形態(ガンダム+GパーツB):アムロ

RX-75ガンタンク:ハヤト

RX-77-2ガンキャノン:カイ

RX-78-2ガンダム:アムロ

ホワイトベース

マゼラン

サラミス

ジオン

MS-09Rリック・ドム

MA-04Xザクレロ:デミトリー

ムサイ

ザンジバル

終わりに

後半の熱い展開のせいで、ザクレロのくだりを忘れてしまうくらいの良回でした。

序盤こそ苦しめられた相手の一人であるドレンでしたが、今やホワイトベースの方が実力は上になっていました。

序盤に苦戦したキャラを倒すことで、ホワイトベース隊の成長をわかりやすく描く。良い作品ですよ。

次回は出会いと別れが入り乱れるサイド6です。

ではまた次回、よろしくお願いします。

おまけ

今回のアムロの発進時の掛け声は「行きまーす!」でした。

ブライトさんの弾幕発言は「弾幕が薄いぞ!相手は動いてくれるんだ、なまじ狙わずに撃てと言え」でした。

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