※ネタバレ注意 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Ⅵ を見ての感想

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Ⅵを劇場で見てきました。

(2018年5月5日~2018年6月6日の4週間限定で劇場上映)

動画配信サイトでも有料配信されていますので、近くで見れる劇場がない方(私も住んでいるところでは上映されてません(笑))も手軽に見ることができます。

では感想を書いていきたいと思います。

同日に東京観光もしたため、記憶違いもあるかもしれません。そのときはすみません。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

前回のあらすじから

サイド7でカイさん達(アムロも)が工事区域に侵入しようとして連邦軍兵にメタメタにやられるところ。

セイラさんが暴徒達と戦うところ。

前回の内容が流れました。

ティアンム艦隊とドズル艦隊の艦隊戦

サイド5、ルウム宙域にてドズル艦隊とティアンム艦隊が戦闘になる。

物量の差もあり、ティアンムは余裕をみせていた。

ティアンムがフラグを立てるかの如く余裕を見せます(笑)

艦隊戦も戦艦の数が多いと迫力ありますね。

映像がリアルになった分、ビームの速度が遅いことが気になってきました。

ドズル艦隊消える

ティアンム艦隊が押せ押せの状況になり、ドズル艦隊は転進する。

追撃のためにティアンム艦隊も追うが、ドズル艦隊を見失ってしまう。

作戦のためとはいえ、犠牲になった仲間に涙してブリッジ内の手すりを握力でゆがませるドズル。

手すりゆがましたところはギャグ要素でしょうね(笑)

リュウ、艦隊を発見

偵察機ダックビルで偵察をしていたリュウとメガネ(すみません、名前わかりません)。

光を確認、味方の艦隊の光だと思っていたものは敵の艦隊(ドズル艦隊)であった。

味方に連絡をしようとするが、ミノフスキー粒子の影響?で通信ができなかった。

セイバーフィッシュだと思ってましたが、公式サイトのリュウさんの説明のところにダックビルって書いてありました。

コードネームじゃないと思うんで、ダックビルで合ってるのかな?

シャアのザクⅡ、敵艦に攻撃

レビル艦隊のもとに先行したシャア。敵艦にバズーカを撃ちこむ。

レビル艦隊は一瞬、何が起こったのかわからずに焦っていた。

シャアザクの加速の演出がかっこよかったですが、ヅダを知るものとしては、過剰な加速を見るとヒヤヒヤします(笑)

アナンケ、ワルキューレとすれ違う

ドズル艦隊はレビル艦隊のもとへ現れる。

ドズル搭乗のムサイ(ワルキューレ)はレビルの乗るマゼラン(アナンケ)とすれ違うように移動。

すれ違いざまにメガ粒子砲を叩き込んだ。

アナンケは一方的に撃たれてましたね(笑)

あれだけ撃たれてなんで沈まないんだよと疑問もでましたが、まぁいいでしょう。

黒い三連星、アナンケ撃墜

敵は艦隊だけでなく、モビルスーツの部隊も攻撃を仕掛けてくる。

モビルスーツの登場で戦いは一方的な展開になり、黒い三連星の攻撃でアナンケは撃沈する。

レビルは脱出ランチで脱出するも、捕まってしまった。

ガイアがバズーカ、マッシュが対艦ライフル、オルテガがジャイアント・ヒートホーク(推進機構付き)。

オルテガがジャイアント・ヒートホークでアナンケのブリッジを斬るところは気合入ってましたね。

ただ、ジャイアント・ヒートホークは攻撃の性質上、すぐに壊れそう(笑)

シャア、赤い彗星に

敵艦を次々に撃墜していくシャアのザクⅡ。

ガイアはその姿をみて、まるで赤い彗星だと言った。

赤い彗星、ガイアが言うんかぁーい!って思いました。

どうせなら連邦側が恐れおののきながら「まるで赤い彗星だ・・・」とか言ってほしかったです。

ティアンム撤退

ドズル艦隊がレビル艦隊のほうへ向かったことにより、ジオン本国側は守りが手薄になっていた。

しかしティアンムは味方(レビル艦隊)の救援を優先。転進した。

あのときああしていれば・・・そんなことはいくらでもありますよね。

デギンとギレンの確執

デギンはこのへんで戦争を終わらせるために動こうとするが、ギレンは戦争を続けようとする。

ギレンを止めることができるのはお前だけだろうと、デギンはキシリアに頼むのであった。

もうデギンでは押さえられないんですね。

老いたな、デギン・・・。

凱旋

ルウムでの戦闘の英雄として凱旋するジオン兵達。

黒い三連星はレビルを捕らえるという大戦果をあげるが、シャアのほうが人気が出ていることにオルテガは怒った。

ガルマ、コロニー内の反抗勢力を黙らせる

シャアが2階級特進で中尉から少佐になり、焦るガルマ。

兄ドズルに頼み込み、自分もしっかり戦果をあげれるところへ配属を希望した。

コロニー内の反抗勢力の排除、その任を任されることになった。

一応ちゃんと戦果を上げたガルマですが、兄に頼み込むこと自体がお坊ちゃん気質だということには気づかないんですね。

環境自体では優秀で優しい人間に育ったかもしれないのに、まさに生まれの不幸ですね・・・。

デギン、捕虜レビルのもとへ

デギンは捕虜収容所に赴き、レビルと対話をした。

戦争を終わらせることはできないか、とレビルに言った。

レビルは捕虜の身である自分には何もできないと言うが、デギンはそうであろうとも、と意味ありげなことを言って去っていった。

南極での交渉にマ・クベが選ばれる

博物館に飾られている品物を見て回るマ・クベ。

そこにキシリアが来てマ・クベに南極での交渉の代表を任せる話をする。

戦争を終わらせる交渉は自分には向かないと言うマ・クベであったが、キシリアはそれでいいと言うのだった。

マ・クベは地球を占領して、文化物とかの調査とかしたいから戦争を終わらせる気がないと言ったのかな?

このへんちょっと曖昧です(漫画版読み直せばわかることなんですがね)。

レビルの脱走

南極での交渉が始まる前、ジオンの捕虜収容所でレビルの脱走計画が行われた。

計画は成功、レビルは脱走に成功した。

めっちゃ走らせられるレビル。

その横を同じく走りながらレビルを煽る士官、あれはギャグシーンです(笑)

シャア、V作戦の調査へ

ドズルから直々に任務を頼まれるシャア。

V作戦の調査のため、専用のムサイ[ファルメル]と選りすぐりの兵を与えられた。

ここでドレンと会い、シャアはドレンを艦長にします。

縛られることを嫌うシャアの演説、あれは聞いてる方が恥ずかしくなります。

シャアのムサイ、脱走したレビルの乗る艦を捕捉

ムサイの演習中、漂っている無人のマゼラン(だったと思います)をビームの標的にする。

しかし、標的としたマゼランは生きていたためムサイ艦内はざわめくが、シャアの指示によりマゼラン艦を拿捕することになり、警告射撃をした。

警告射撃によりおとなしくなるマゼランに乗り込むシャアであったが、そこには捕虜であったレビルが乗っており、シャアはすべてを察してマゼラン艦を見逃してあげた。

このシーンいるか?ってちょっと思いました(笑)

ちゃんと見ればこのシーンの重要さもわかるかもしれませんので、ブルーレイ買ったら確認してみます。

ジオンに兵無し

南極での交渉が始まる直前、レビルはルナツーに到着していた。

ルナツー内の撮影スタジオにて生放送の準備をする連邦兵。

南極での交渉に合わせ、レビルの演説をルナツーから全世界に放映した。

俗にいう、ジオンに兵無し演説です。

ルナツー到着時にワッケインも登場しました。

デギン、怒る

レビルが戦争継続の演説をしたことに怒るデギン。

そのとき近くにいたガルマに、恩知らずの連邦を叩き潰してこい!と言い放つ。

レビルを逃がしたのもデギンの計画でしょうし、完全に裏切られましたね。

ちょっとわからないのは、捕虜収容所内では確かにレビルも戦争反対派だったように見えたのに、なぜか戦争継続の演説をしました。

エンディングからのホワイトベースの就航

最後にホワイトベースクルーの紹介が、各キャラの下に字幕で出ていました。

そしてエンディング曲のあと(だったと思います)に、ホワイトベースが映ります。

パオロ艦長もいましたし、ブライトも映りました。

テム・レイもホワイトベースに乗っており、アムロに苦労をかけたとつぶやき、優しい父の一面も見せていました

終わりに

本編中盤くらいでRX-78-2のテストパイロット、ケンプ中尉も出ていましたね。

(RX-78-1のパイロットがケンプ中尉だと思っていたことは内緒です)

本編のエピローグ部とかで、ファンサービスとしてRX-78-2の動く姿が見れるかと期待していましたがありませんでした、残念です。

今回は艦隊戦にモビルスーツも合わさって迫力満点でした!

ちょっと気になった部分としては

・描写がリアルになった分、戦艦のビームの速度に違和感が

・宇宙での戦闘機の機動が、重力下(大気圏内)での機動のように見えた

・シャアの八艘(はっそう)飛びが無かった(私の見逃しの可能性あり)

本編が終わってからORIGINの次回予告はありませんでしたので、とりあえずは終わりということなんでしょうね。

残念な気持ちもありますが、これからナラティブや閃光のハサウェイもありますので、そちらを楽しみに待っていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です