機動戦士ガンダム第41話~光る宇宙~感想

今回の話

キシリアの部隊と戦闘になるホワイトベース含む連邦艦隊。

ガンダムはエルメスと戦い、アムロとララァはニュータイプ同士の共感が始まるが・・・。

ア・バオア・クーではソーラ・レイの発射準備に入っていた。

気になったシーン

ソーラ・レイ準備中

デギンは独断で和平交渉へと向かった。

そのデギンの行動を知ってなお、ギレンは戦いの準備を進めていた。

ソーラ・レイ発射の準備は着々と進んでいた。

ザビ家崩壊が加速します。

キシリアとシャア、直接対面

シャアの本心を聞き出すために呼び出したキシリア。

キシリアはシャアがキャスバル・レム・ダイクンであることを見抜いていた。

さらに、シャアがララァとの出会いによって打倒ザビ家以上のことを考え出したことまで見抜いていた。

キシリアも伊達じゃないです。

シャアの行動を探り、追っていくことでここまでの結論にたどり着くとは。

まぁ、打倒ザビ家以上のことを考えていたとしても、シャアがザビ家を打倒しないとは言ってませんがね(笑)

ニュータイプのアムロ

ホワイトベース内でもニュータイプのことについて話をしていた。

ホワイトベースの一同はアムロがニュータイプであると感じていた。

ニュータイプでもなければ説明のつかないことが多かったことから、アムロも自分がニュータイプであることを認めていた。

大佐、命令無視

今度の出撃ではララァの命令に従うと言うシャア。

ララァはシャアに、ノーマルスーツを着て出撃するように頼むのであった。

なんだよこのシーン(笑)

シャアはララァの命令を聞くって言ったのに、すぐに命令無視してるじゃないか(笑)

ビットを次々と破壊

キシリアの部隊と交戦に入る連邦軍(ホワイトベース含む)。

ガンダムはエルメスと戦闘に入る。

アムロはそのニュータイプ能力をフルに使い、ビットを次々と撃墜していった。

アムロが「そうか!コントロールを!」って言ったのは、ララァの思念を読んでビットの動きを読むことですかね。

ビットを落とすのは偏差射撃でどうこうなるもんじゃないと思いますが、アムロはさらっとやってのけます。

ニュータイプの共感

アムロとララァは戦闘の最中、ニュータイプ同士の共感現象が起こっていた。

お互いにわかり合おうとする二人。

しかし、シャアが二人の間に割って入ることで共感現象が遮られてしまった。

シャアがニュータイプのための未来を考えていたのなら、アムロとララァの共感を止めるべきではなかったのだと思います。

とはいえシャアも人間です。ララァを取られると本能で感じれば止めてもしまいます。

本当に、出会いが突然で・・・遅すぎて・・・戦争という状況・・・たまらないですよ・・・。

シャアとセイラ

戦闘が再開され、ゲルググとエルメス、ガンダムとGファイターの戦いとなる。

ガンダムに押されるゲルググ、シャアはララァを取られまいと必死になっていたこともあり、Gファイターに乗っているのが妹のアルテイシアであると気付いていなかった。

ゲルググのビームナギナタがGファイターのコクピットに当たる直前、ララァの一言によりシャアは攻撃を外すことができた。

シャアがいっぱいいっぱいの状況で見てられませんな・・・。

最近シャアが弱く見えがちでしたが、セイラさんの操るGファイターは敵でないくらいの強さは見せてますので安心しました。

エルメス撃墜

Gファイターに気を取られていた隙をつき、ゲルググの右腕を切り落とし、とどめの突きを繰り出すガンダム。

避けれる状況でなくシャアも覚悟したようだったが、エルメスがゲルググを庇い、ガンダムのビームサーベルを受けた。

ガンダムのビームサーベルはエルメスのコクピットに突き刺さり、ララァが犠牲になってしまった。

ここのシーンはいつ見ても鳥肌が立ちます。

劇場版だと尚更です。

このあとのララァの意識との交感も至高の展開。

戦いは終わるが、本隊は

艦隊戦も連邦軍が勝利し、キシリアのグワジンのみが生き残った。

そんなとき、レビル将軍のいる本隊にデギン公王のグレートデギンが和平交渉のために接近していた。

そしてア・バオア・クーでは、連邦の主力部隊のいる宙域に向けてソーラ・レイが発射されるのであった。

ソーラ・レイの発射を察知するアムロ・レイ。

ホワイトベース内で察知できたのはアムロだけなので、急にアムロが「あれは、憎しみの光だ!」とか叫んだので、みんなはさぞ心配したでしょう(笑)

私が選ぶ名言(名セリフ)集

老いたな、父上。時すでに遅いのだがな(ギレン)

和平交渉に向かったデギンを見てのセリフ

ギレンはもうこのときに、デギンを葬る覚悟はできていたのでしょう。

いざとなると恐いものです。手の震えが止まりません(シャア)

キシリアとの直接対面にて

オリジンを見ると、子供のころにキシリアに恐怖を与えられたこともわかり、手が震える一つの要因になっていることがわかります。

あなたを倒さねばシャアが死ぬ(ララァ)

ガンダムとの戦いにて

たしかに、このときシャアだけヒョイヒョイ出てきたらすぐに撃墜されていたでしょうね・・・。

ララァ!奴との戯言(戯事)はやめろ!!(シャア)

アムロとララァの間に割って入るところ

アムロとララァのニュータイプ同士の共感を遮るシャア。

人は変わっていくのね・・・私たちと同じように(ララァ)

エルメス撃墜後のセリフ

人は変わっていく、そう信じたいものです。

取り返しのつかないことをしてしまった・・・(アムロ)

エルメス撃墜後(ララァの意識との交感のあと)のセリフ

あの状況では仕方のないことですが、悲しいです・・・。

ソーラ・レイシステム、スタンバイ(ギレン)

ソーラレイ発射の際のセリフ

照準はゲルドルバー!!

光と・・・人の渦が・・・溶けていく。あれは、憎しみの光だ!(アムロ)

ソーラ・レイの発射に反応するアムロ・レイ

アムロの認識力の拡大がMAX増大中ですね。

私の大好きなシーン

アムロとララァ、掛け合いからエルメス撃墜までのところ

全ガンダムのなかで一番好きなシーンといっても過言ではないです。

セリフ一覧を記載しときます。

ララァ:あなたの来るのが遅すぎたのよ

アムロ:遅すぎた?

ララァ:なぜ?なぜ今になって現れたの?

なぜ?なぜなの?なぜあなたはこうも戦えるの?

あなたには、守るべき人も守るべきものもないというのに

アムロ:守るべきものがない?

ララァ:私には視える、あなたの中には家族も、故郷(ふるさと)もないというのに

アムロ:だ、だから、どうだっていうんだ!

~アイキャッチ~

アムロ:守るべきものがなくて、戦ってはいけないのか?

ララァ:それは不自然なのよ

アムロ:では、ララァはなんだ?

ララァ:私は救ってくれた人のために戦っているわ

アムロ:たった・・・それだけのために?

ララァ:それは、人の生きるための真理よ

アムロ:では、この僕たちの出会いはなんなんだ?

ララァ:アァァ!!これは、これも運命なの?アムロ

アムロ:あぁ、そうだ・・・そうだと思う。これも運命だ

ララァ:なぜ?なぜなの?これが運命だなんてひどすぎるわ!

アムロ:しかし、認めなくちゃいけないんだ。ララァ、目を開いて

ララァ:そ、そうなの?そうなのかしら?アムロの言う通りなの?

 

シャア:ララァ!

セイラ:アムロ!

ミライ:アムロ!いけないわ!

 

ララァ:でも、なんで、今・・・今になって!

アムロ:それが、人の背負った宿命なんだろうな

ララァ:アァ!!

アムロ:うっ!!

 

シャア:ララァ!やつとの戯言はやめろ!!

アムロ:あっ!

ララァ:あっ!

~邂逅(ニュータイプの共感)終わり~

いろいろあってエルメス撃墜

ララァ:人は変わっていくのね、私たちと同じように

アムロ:そ、そうだよ・・・ララァの言うとおりだ

ララァ:アムロは本当に信じて?

アムロ:し、信じるさ!き、君ともこうしてわかりあえたんだから

人はいつか時間さえ支配することができるさ

ララァ:あぁ、アムロ・・・刻が視える・・・

~曲が流れる:いまはおやすみ~

劇場版だと曲:ビギニングが流れたはずです。これがまた鳥肌もんで・・・。

主な登場兵器

連邦

RB-79ボール

RGM-79ジム

Gファイター:セイラ

RX-75ガンタンク:ハヤト

RX-77-2ガンキャノン:カイ

RX-78-2ガンダム:アムロ

サラミス

マゼラン

ホワイトベース

ジオン

MS-06ザクⅡ

MS-09Rリック・ドム

MS-14S(YMS-14)シャア専用ゲルググ:シャア

MAN-08エルメス:ララァ

ムサイ

ザンジバル

グワジン(グレートデギン含む)

ソーラ・レイ

終わりに

この回こそが1stガンダムの核の部分だと思っています。

展開が神がかっていて、何回見ても心惹かれます。

劇場版だとさらに描写がレベルアップしていて、展開も含めもう美しいの一言です。

次回はついにア・バオア・クー戦に入ります。

現段階ではソーラ・レイの被害もわかりませんので、どうなることか。

ではまた次回、よろしくお願いします。

おまけ

今回のブライトの弾幕発言は「弾幕を張れ!」でした。

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