※ネタバレ注意 ビルドダイバーズ 第22話を視聴しての感想

第22話、誓う心

では、私が気になったシーンなどをまとめていきたいと思います。

ネタバレが含まれますのでご注意願います。

ビルドデカール

サラが拘束されてしまいどうすることもできないリク達だったが、コウイチがサラを救う方法を見つけてきてくれた。

ブレイクデカールを応用したビルドデカールというツールを使い、サラの人格データをGPD用の機体へ移すという方法であった。

救う方法は見つかったのだが、その成功確率は現段階で5%という低い確率であった。

GPD用の機体にデータを移すと言ってましたが、GPD用の機体って普通のガンプラと違うんでしたっけ?

リクは普通のガンプラでGBNもGPDもプレイしていましたよね。

サラの決意

サラを救う方法についてメールをもらったチャンピオン達であったが、ロンメルやゲームマスターは5%という確率では計画の変更はできないとの判断を下した。

チャンピオンはサラの部屋に行き、サラがどう思っているのか、サラの気持ちを確認する。

チャンピオンの問いにサラは、「私を消してください。それが、みんなの笑顔を守る方法だから」と言った。

なかなかに重いシーンですね・・・。

電子生命体とはいえ、こんなセリフを言わしめるとは・・・。

キョウヤとリク

チャンピオンのもとへ訪れたリク。

周りの人間には止められるが、エミリア(キョウヤのフォースの副隊長)が許可してくれたため、チャンピオンとの面会を果たした。

チャンピオンはあくまで運営側としての発言をするが、リクに道を示してくれた。

チャンピオンが本当はリク達と同じ気持ちなのがわかるので余計につらい・・・。

リクの前では運営側としての対応をする姿・・・大人だわぁ・・・。

修正パッチ完成

修正パッチも完成し、本日中にパッチの適応をする旨を全体へ放送する運営。

その放送に割り込むようにリクが全体へ向けて、サラを返してほしい、救出方法が見つかったと言う。

しかし、有志連合側は低すぎる可能性にかけることはできないと言い、それは[ランク外のフォースが数機で並みいるトップランカーたちに勝利を得ること]に等しいとロンメルが発言する。

ある意味でロンメルも援護してくれましたね(笑)

宣戦布告

ロンメルの発言を逆手に取りリクは、[ビルドダイバーズ(同盟フォース含む)]と[有志連合]でのガンプラバトルで勝負を決めようと言った。

ゲームマスターは首を縦に振らなかったがチャンピオンがその挑戦を受けて立つと言い、有志連合のメンバーもその勝負を受けて立つことになった。

戦力比は[1万]対[1]以上(チャンピオン談)、フラッグ戦としてビルドダイバーズはサラの奪取、有志連合側はビルドダイバーズの殲滅というルールでのガンプラバトルが始まった。

戦力比[1万]対[1]は本当の意味で無理ゲーですよ(笑)

チャンピオンが黒服から白服にチェンジするとこはカッコよかった(中二感)

終わりに

もうクライマックス感がすごいですが、レイドバトル編もありそうですよね。

ユキオのジェガンブラストマスターもやっとこさ登場ですかね?

今回の件でオーガの立ち位置も気になるところですが、絡んでこないのかな?

展開としては超絶熱い展開ですね!

来週はタイガーウルフとシャフリヤールの戦いがメインになりそう。

楽しみに待ちます!

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