※ネタバレ注意 ビルドダイバーズRe:RISE 第6話を視聴しての感想

ネタバレが含まれますのでご注意願います。

第6話、崖っぷちのヒーロー

今話の内容

今話の内容を私的に大雑把にまとめたいと思います。

レジスタンスからの依頼で新たなミッションを受けることになったヒロト達。

ミッション内容がレジスタンスの物資輸送の護衛であり、「敵機の撃墜数を稼げない」と乗り気しないカザミ。

 

その次のミッションの練習もかねて対人戦を行うことにした一行の前にカザミの知り合い(以前所属していたフォースメンバー)が現れる。

流れからカザミの知り合い達と対人戦を行うことになり、いざ試合が開始されるが結果は惨敗。

 

今回の対人戦でチームとしての問題が露呈することになったのだった。

気になったシーンやガンプラ、その他諸々について

私の記憶に残ったシーン、ガンプラについて書いていきたいと思います。

カザミについて

キャプテン・ジオンに憧れているところ、すぐに前に出て敵に突撃してしまうところなどは前のフォース時代から変わっていないカザミ。

「こんなのは俺じゃねぇ・・・」、なんとなくこのときの気持ちがわかるんですよね・・・。

キャプテン・ジオンが上げている動画で彼が負けてしまう動画(負け回)を見れないところなども感情移入できてしまいます。

若いときは自分の憧れの人が負けるところなんて見たくなんてないですからね。

大人になって「負けの美学」、「かっこいいor美しい負け方」がわかるようになりましたよ・・・。

若いころはトレーズ閣下の言動が理解できないのと一緒です。

あと最後のシーンで「なんか言ったらどうなんだよ、ヒロト」と言っていましたが、なんか言って欲しかったんかい(笑)

カザミがその気持ちを仲間の前でも素直に出せるようになれればカザミ自身もチームとしてもワンランク上に上がれそうですね。

ヒロトについて

対人戦で敵の作戦を見抜いていて一人対策をしていたヒロトですが、チーム内で情報展開(共有)をしていませんでした。

そのことに対して相手方のリーダーに「仲間を信用していない」と言われて何も言い返せてなかったヒロトですが、私はてっきり次のレジスタンスミッションのイレギュラーに対応するためにあえて言わなかったんだと解釈していましたが、ただ単に仲間を信用していなかった(自分一人でなんとかしようとしていた)だけなんですね・・・。

まぁ、まだ仲間との絆は安定していませんし物語上当然と言えば当然かもしれませんが。

カザミの所属していた前フォースのリーダーについて

すげぇ人格者でした(笑)

前フォース時代だけでなく今回もカザミのことを気にかけていましたし、ヒロトが仲間を信用していないことを言い当てて問題提起してくれてました。

あれこそリーダーですわ。

終わりに

今回はカザミ単体の成長(過程)回かと思ってましたが、同時にヒロトの問題部分についても触れていて良回だったと思います。

カザミが思ったより感情移入できるキャラだったので今回の件で成長してくれることを切に願います。

次回のカザミに注目です!!

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