※ネタバレ注意 ビルドダイバーズRe:RISE 第18話を視聴しての感想

ビルドダイバーズRe:RISE 第18話を視聴しての感想になります。

ネタバレが含まれますのでご注意願います。

第18話、完璧な狙撃者

今話の内容

今話の内容を私的に大雑把にまとめたいと思います。

クアドルンのいる遺跡(神殿)にて、無事にガンプラを完全召喚することができたビルドダイバーズ。

 

敵は遺跡には攻撃できないことが判明したため、ストラやザブン達は衛星砲の攻撃から生き残った人達を近くの遺跡跡に避難するよう誘導を開始。

しかし、避難が終わらぬうちに敵機が襲来。ビルドダイバーズは防衛に当たる。

 

ヒロトが後衛で主に索敵をし、メイ、パル、カザミが前衛で敵を撃退していった。

 

苦戦しつつも順調に敵を撃破していたのだが、突如ヒロトのユーラヴェンガンダムのセンサービットが撃ち落とされる。

 

それはアルスアースリィガンダムの狙撃によるものであった。

 

各機は狙撃されぬよう身を隠さねばならなくなり、身動きが取れなくなってしまった。

 

アルスはヒロトの過去のデータを参照してアルスアースリィを作ったらしく、参照元のデータ(機体画像)をヒロトのモニターに映した。

 

避難民の誘導をしていたフレディとストラは戦場が静かになった隙に遺跡に向かって動き出すのだが、その動きはアルスに見られていた。

 

カザミはフレディ達を狙撃から守るために飛び出し、パルやメイもそれに続こうとするがヒロトが制止。

 

そしてフレディ達に向かってアルスアースリィがビームを放つ、が、同時にヒロトのユーラヴェンガンダムからもビームが放たれた。

 

フレディ達の近くでアルスアースリィのビームとユーラヴェンガンダムのビームが衝突、衝撃波などが発生したが間一髪でカザミのジャスティスナイトがフレディ達を衝撃波から守った。

 

ヒロトはアルスアースリィの位置を特定、二射目を放ってアルスアースリィのライフルを破壊、すぐさまコア・チェンジをしてアースリィガンダムに換装してアルスアースリィのもとへ向かった。

 

敵の残存部隊も攻めてきたため、カザミはフレディ達を連れて遺跡まで撤退。メイとパルが残存部隊の処理に当たった。

 

ヒロトのアースリィとアルスアースリィの戦いはまさに激闘で、ギリギリではあったがなんとか撃破することができた。

 

戦闘が終わり、ウラヌスアーマー用のライフル(ビームシュートライフルU7)を見上げながらヒロトは「二度と使うことはないと思っていた」とつぶやくのだった。

感想など

私の記憶に残ったシーン、ガンプラについて書いていきたいと思います。

ヴァルキランダーの剣について

ガンプラ召喚後にパルが前回残していった剣が消えていないことを確認して喜んでいる場面がありました。

クアドルンの損傷している羽を撮影していたところも見るに、クアドルン用のパーツを作って召喚しようとしているのでしょう。

この感じだと、早い内にクアドルンの傷を直して協力してくれる流れになりそうですね。

アルスからの通信について

アルスがヒロトの過去データの画像を映し出していましたが、前作ビルドダイバーズの最終決戦(第二次有志連合戦)での画像と、ヒロトのアースリィガンダムが狙撃ポーズ状態になっている画像が出ていました。

アルスは通信で「劣勢を覆せる好機に…」と言っていたので、ヒロトは第二次有志連合戦でたぶんリクのことを狙撃できる状況で撃たなかった過去があるのではないかと思われます。

そのとき構えていたライフルが今回のウラヌスアーマーに付いているライフルと同じものなのかは画像ではわかりかねますが、そのトラウマがあったのでウラヌスアーマーは封印(保存容器にガムテぐるぐる)していたんでしょう。

「狙撃を狙撃」について

アルスアースリィの狙撃ビームに、角度ついた状態でビームを当てるなんで神業です(笑)

同一射線(向かい合って)ならできそうですが(それでもすごい技術)、今回のはわけが違います。

逆襲のシャアで、リ・ガズィ(アムロ)がヤクト・ドーガ(ギュネイ)に向かって撃ったビームをサザビー(シャア)がビームをぶつけて弾くシーンがあります。

つまり、ヒロトはそのくらい技量があるってことです(技量だけでなんとかなるもんではない気はしますが)。

終わりに

次回はヒロトの過去編っぽいですね。

やっとイブについて語られるようなので、かなり楽しみです!

放送が延期になっているので、首を長くして待っております!

・・・追記、ガンダムチャンネルで2020年7月9日から再開とのアナウンスがありました。

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