※ネタバレ注意 ビルドダイバーズRe:RISE 第22話を視聴しての感想

ビルドダイバーズRe:RISE 第22話を視聴しての感想になります。

ネタバレが含まれますのでご注意願います。

第22話、刻限のゼルトザーム

今話の内容

今話の内容を私的に大雑把にまとめたいと思います。

ゼルトザームを捜索する一行は一つ目の集団を発見する。

 

一つ目の集団を追跡してみると、そこにはゼルトザームの姿があった。

 

敵が多く、状況はよくないが作戦を開始。

一つ目をさばいてゼルトザームに攻撃を仕掛けていたが、そこに新たな機体が現れる。

それはアルスがシドー・マサキを奪わせんとするために送り込んだ機体であった。

 

アルスアースリィ、フェイクνガンダム、デュビアスアルケーガンダムの3機はいずれも強力で、ヒロト達の前に立ちはだかる。

 

メイ、カザミと分散して戦闘し、ヒロトはゼルトザームに接近戦を仕掛けた。

 

新装備であるサタニクスユニットの武器(ドリル)を装着し、ゼルトザームの右腕に攻撃。

ゼルトザームが抵抗をするなか通信が開き、シドー・マサキはヒロトに「殺してくれ」と言った。

 

シドー・マサキは自我が戻りつつあったが完全ではなく、いまだ機体に操られていた。

 

ヒロトが説得するが、ゼルトザームはさらに暴走してしまう。

 

機体の各所からは触手のようなものが飛び出し、右腕はさらに異形となり、腕の一振りで辺りのものを一瞬で破壊した。

 

他の敵の攻撃も激しくなってくる中、翼の修復を終えたクアドルンとパルが到着しそのまま戦闘に参加した。

 

クアドルンはゼルトザームに攻撃、そのままとどめを刺そうとするがメイがこれを阻止する。

 

操られていたとはいえ、シドー・マサキがこれまで犯した罪を彼に背負わせるのはあまりにも酷である、すべては彼を呼び出した私の責任であるとクアドルンは言った。

 

クアドルンはもう一度とどめを刺そうとしたのだが、ヒロト達の説得で思い直してくれた。

 

そこからクアドルンはアルスアースリィ達3機を引き受け、ゼルトザームのことはヒロト達に任せた。

 

ヒロト達は連携してゼルトザームの攻撃を防ぎ、ヒロトはゼルトザームに接近、コアチェンジでサタニクスガンダムとなってドリルとクローを駆使してゼルトザームの右腕を破壊した。

 

ゼルトザームは右腕が破壊された後ツノも消滅、ゼルトザーム自体も消えてそこにはシドー・マサキだけが残った。

ゼルトザームが消えるとアルスアースリィ達も撤退していった。

 

クアドルンがシドー・マサキに「すまなかった」と告げる中、シドー・マサキの体も消えていく。

 

一方リアルの世界ではマサキが心停止した直後だったのだが、また心臓が動き出し、マサキは意識を取り戻したのだった。

感想など

私の記憶に残ったシーン、ガンプラについて書いていきたいと思います。

アルス側の新機体について

作中では正式な機体名称は出ていないですが、フェイクνガンダムとデュビアスアルケーガンダム、異色な組み合わせに感じられましたね。

フィン・ファンネルの描写、かっこよかったなぁ…。

ヴァルキランダーについて

デュビアスアルケーガンダムのトランザムに対抗し、ヴァルキランダーも元々搭載していた機能であるガンドランザムを使用しました。

ヴァルキランダーのほうは機体がガンドランザムの性能に振り回されてすぐに機能をOFFにしてましたが、まぁ新機体フラグですね(笑)

ガンプラ情報で新機体と思われるもの(エクスヴァルキランダー)は知っていたのですが、もう物語終盤もいいとこなのでどうするんだろうと思っていたのでホッとしました。

サタニクスガンダムについて

ドリルとクロー、なかなか使いどころが難しそうですね。

クローについて言えば、対象を挟んで破壊するのかと思ってましたが相手であるゼルトザームの強度的に無理なのか、把持して腕を引っこ抜くという現実的な使用方法でびっくりしました。

ちょっと機体自体も地味めに感じたので、他のアーマーと比べるとプラモの売れ行きが心配ではありますね(笑)

終わりに

シドー・マサキが助かって本当に良かったです。

一瞬、「このままリアルのほうでは助からずに終わるのでは?」と不安になってしまいました。

シドー・マサキも救出できたところでエルドラでの任務も残すところは衛星砲の破壊だけだと思います。

来週の展開も楽しみにしております!

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